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ご葬儀終了後、富士・富士宮地区では忌明け、お膳上げ(21日、35日、49日)まで後飾祭壇(中陰壇)で、個人を御供養いたします。一般的な供養の仕方を説明いたします。
宗派、各寺院の考え方により供養方法が変わりますので、詳細は菩提寺にお問い合せ下さい。
また、菩提寺と早めに忌明け法要(膳上げ、四十九日法要)の日程を相談し、準備を始めます(本位牌、仏壇、香典返し等)。
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- お位牌、お骨は一番上の段に安置してください。
- 写真、弔辞、弔電は二段目に。
- 下の段へは、お膳、供物をお供えいたします。
- ローソクは常に灯さなくてもかまいません。線香をあげる時に点け、終わったら消してください。
- 団子はカビが生えたら捨て、代わりに菓子等をお供えください。
- 白木の膳は、忌明け(膳上げ、四十九日)までお供えください。精進料理が主ですが、故人の
好物をお供えしたほうが供養になると思います。朝晩、ご家族が食事を召し上がる前に供え、
食事終了後下げてください。 - 七本塔婆は、七日、七日の当たり日に一本づつ裏返していきます。
- 忌明け時に納骨されるときは、遺骨と一緒に野道具、野位牌、飯櫃、香呂、四紙花、六道、
塔婆等、墓地へお飾りしてください。















