大切な方と最後のひと時をゆっくりと過ごしていただきたい… 吾峰殿
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家族・親族・関係者へご連絡

臨終を告げられた後、臨終に立ち会えなかった家族や親族に連絡します。
連絡範囲に迷った場合は、三親等が目安となります。

親族早見表
菩提寺へ連絡、枕経の依頼

ご遺体の安置がすみましたら菩提寺へ死亡の連絡をし、枕経に来ていただくように依頼します。
枕経が終わりましたら菩提寺住職のご都合を確認し、通夜、葬儀、火葬の日時を打ち合わせ、
喪主・施主を決定します。
(戒名、法号、法名、お布施の額等は此の時直接お訪ねして下さい。)

喪主を決める

喪主は祭祀を執り行う者で(祭祀の承断者)、弔問を受ける喪家の代表です。
ですから個人と縁が一番深い人がなります。夫婦のどちらかが亡くなられた場合、
次のような順で喪主を考えます。

残された配偶者 施主の役割 施主は喪主が兼任することが多く、その役割も喪主と混同されていることが多いようです。喪主は遺族の代表として、弔いの中心になります。施主は「お布施をする主」という名前の通り、葬儀の費用を負担して運営にあたります。